どうもkasakasaです。
へーベルハウスなど大手ハウスメーカーは1坪/100万円とも言われています。
特に昨今、鉄骨や木材はコスト高となっており、それに合わせて家の値段も高くなっているようです。
となると気になるのはどのくらい値引きしてくれるかどうか、ですね。
2021年にへーベルハウスで約30坪の家を購入したので、どのくらい値引きになったのかを公開したいと思います。

値引き交渉の素人なので、特に交渉術などはありません。予めあしからず。
へーベルハウスは初回の打ち合わせでざっくり価格がでた
大手のハウスメーカーでは積水ハウス、セキスイハイム、住友林業、そしてへーベルハウスを訪問しましたが、
初回の打ち合わせでざっくり価格がでてきたのは積水ハウスとへーベルハウスだけでした。
ただ積水ハウスは丁寧に説明してくれたわけではなく、どちらかというと顧客を選別するかのような形でざっくり価格が出ました。
で、その積水ハウスが提示してきたおおよその価格なのですが、おおよそ坪単価120万越えでした。

kasakasaさんの給料では買えませんよ by 積水ハウス

・・・帰ります。。。。
一方、へーベルハウスが初回打ち合わせで提示してきた金額は建物工事費として約80万円でした。
ここで坪単価の定義は基本、建物(本体)工事費用のみですので、これに別途外構費や給排水・ガス工事費、工事中の安全対策費、残土処分費、長期優良住宅申請費、登記費用などもろもろがかかります。
もちろん消費税もかかります。。
建物工事費用は消費税を除いてだいたい総費用の80%でしたので、土地代を除く総費用という意味では100 万円でした。
30坪の家だと3000万くらい総費用でかかるということですね。
この辺も含めて詳しく説明してくれたので好感は持てましたね。
Cubicでの最終見積もり価格は?

へーベルハウスHPより引用
初回打ち合わせで間取りを出してもらうまで3回ほど打ち合わせを行い、最終的にはCubicという商品の2階建て軽量鉄骨に決まりました。
その間は他社ハウスメーカーも継続して訪問しており、どこのハウスメーカーで建てるか確定していない状態です。
で、その最終見積もり価格は、初回見積もりほぼ同価格より若干割高な約85万円でした。
面積が約33坪でしたので、建物工事費は約2800万円となります。
基本的にはこの最終見積もり価格から値引き率・額が決定されるので、ほしい設備や延べ床面積は削らずにすべて盛り込むことをお勧めします。
この段階では見積もりなので建物の延べ床面積(大きさ)も含めてこの辺りは請負契約後に削っていきます。
値引きまでの流れと値引き率
冒頭に記載した通り、優れた交渉術を持ち合わせているわけではありません。
ただ他のハウスメーカーも訪問していましたし、本当にどこで建てるか迷っていたため、
「どのくらい値引きになるのか」
というのはストレートに聞きました。
そうすると、ベースとなる値引き率にいわゆる太陽光やグレードアップしたキッチン、床材、建具などの付帯設備を無料にする形で建物工事費からさらに値引く形になるということがわかりました。
これが先程書いたように見積もりにほしいものを全部詰め込んでおいた方がよい理由です。もちろんどの設備を無料にしてくれるかはその営業マンの判断やキャンペーンによると思いますが。
うちの場合、キッチンや床材にこだわり設備を付帯したりしていたので、その金額をベースとなる値引き率にonしてくれました。
そして最終的にはじき出された値引き率は、、、
約6~7%でした。
金額で約180万ですね。
ここからうまい人は交渉とかするんでしょうが、他のハウスメーカーの話も聞きたかったため、決断はせずに持ち帰り、最終的には価格というより、安心・安全な家というのアピールポイントが最も響いたへーベルハウスと請負契約を結ぶことになりました。
この6%が多いか少ないかですが、ネットを見ていると4~11%ほどの値引き幅があるという情報をみたので、
今回の6~7%は平均的といったところでしょうか。
頑張ればもっと値引けたりするんでしょうが、大した交渉術が無くてもこのくらいは値引いてくれるのかもしれません。参考になれば幸いです。
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